


アメリカ発祥となるトレーディングカードは、日本
ではスポーツカード(プロ野球、サッカー、相撲、
競馬、プロレス)、 アイドルカードが主流となり、
その市場を形成しています。
近年では、対戦型のゲームとして遊ぶことが
できるトレーディングカードゲームが主流と
なっています。
マジック・ザ・ギャザリングが発祥となるこの
トレーディングカードゲームは今では数多くの
タイトルを生み出しました。
対象年齢も多岐にわたり、「遊戯王」「ポケモン」「デュエルマスターズ」「ヴァンガード」は子供向けで
ありながら、高年齢層にもファンが多く、トレーディングカードゲームの中でも高い人気を誇ります。
その他にも人気キャラクター・コンテンツを利用した「ガンダムウォー」「サンライズクルセイド」「レンジャーズストライク」、萌えキャラクターを特徴とする男性向けトレーディングカードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」「リセ」、女性向けの「アリス×クロス」など、多数発売されています。
高年齢を含む幅広い客層の増加により、安定した固定ファンの獲得に成功し、
年々市場規模も拡大され、その規模は793億円(2009年度)ともいわれており、今後も拡大が期待できます。
