


プラモデルを主にしたホビーの世界では、子供から団塊の世代まで集客が見込める商材です。
親子2代、3代にわたって家族で熱中してくれる方も少なくありません。
ホビー商材の魅力は、作る楽しさ、出来上がりを見て触って眺める楽しみ、見せ合い刺激しあい、新しい物作りへの挑戦や収集の過程が魅力の本質です。
感受性や創造性を伸ばす教育的性格も店舗が地域にはたす存在感を高めます。
イベントやセミナーを通じて、お客様や市場を育てていきます。
(ゲスト、キャストとして関わりを持って仲間を作り輪を広げます)
情報と場の提供により、継続的な目的目標を提供します。
(売場や作品、イベントから自己投影して夢と情熱を刺激します)
お客様を生涯のパートナーとして、店舗を進化させ、向上させます。
(双方向コミュニケーションにより楽しい店舗作りに参加いただきます)
売ることが目的の店舗は、新作が発売されるタイミングのみ集客が上がるという状況を招きます。
創造して楽しむ要素や、遊び心をくすぐる魅力を提供することで、自らが市場を作ることが重要です。
遊びをテーマにして参加し、学べる、そして交流から規範意識やコミュニケーションを身につける
役割を担います。
メーカーや流通の支援を得て様々なホビー商材の魅力を提供できるセミナーやイベントを実施して、子供からお年寄りまで家族一緒に来店していただける店舗を提案します。
模型材料としてプラスチックが導入され、「プラモデル業界」として50年が経ちます。市場は50年
かけて徐々に拡大し、キャラクター商品、スーパーカー、ガンダム、ミニ四駆など、次々とヒット商品を生み出しながら、今日に至っています。
プラモデルは500億円市場、安定推移しているスケールモデルに加え、近年ではガンプラなどの
販売により市場は微量ながら伸び続けています。
プラモデル市場は元来、小・中学生層と20代〜40代の成人男性層という、2つの層によって
支えられてきました。
現在、少子化の影響により、玩具業界では様々なジャンルの商品が苦戦を強いられています。
そういった状況下でもプラモデルに関しては、成人男性層の指示を得て安定した市場と
なっています。
成人男性層の支持を得ている理由の1つに、忙しい日常やストレスから解放され、趣味の世界で
ゆっくり豊かな時間を過ごす方が増えてきているといわれています。(「時間消費型の分野」=「癒し」)成人男性層の指示を得ると、業界の歴史や、過去のヒット商品(ガンダム、ミニ四駆など)の
継続的人気などにより2世代以上にわたってユーザーを取り込めることが出来ます。
結果、小・中学生層と成人男性層の2つの層によって支えられているという状況を継続維持
できている商材ということになり変わらず幅広い層がターゲットとなっています。
。
1980年の発売から、国内外で累計4億個を突破したガンプラですが、他のプラモデルとガンプラ
との違いは、他のプラモデルが接着剤でパーツを接着し、塗料で塗装し組み立てるのに対し、
ガンプラは接着や塗装をしないでも設定色になるような設計がされ、プラモデルに慣れていない
ユーザーや、若年層でも楽しみやすくなっています。
塗料も各キットごとに必要な調色を施したガンダムカラー、低年齢層や初心者向けてのガンダム
マーカーなど、簡単にガンプラの世界へ入っていく仕組みがあります。
単にガンプラだけの販売では、ライトユーザーや新規ユーザーの獲得は難しく、せっかく獲得した
ユーザーを、コアユーザー(顧客)と成長させていく仕組みがお店側にないと、継続的に売上を上げていくことは難しい商材でもあります。
1982年から販売開始されたミニ四駆ですが、2度のブームにより日本で一番売れた
自動車模型です。
(2005年8月までの累計台数1億7,000万台)
1982年〜1991年に第1次ブーム(当時小中学生が今では30代後半〜40代)があり
1994年〜1999年が第2次ブーム(当時小中学生が今では20代半ば〜30代前半)と
言われています。
そして、新たなカスタムパーツの発売もあり、これから第3次ブーム到来かと言われています。
売場に加え、常設のフリーコース、その場でマシンをカスタムするスペース(テーブル1〜2台)を
展開することで、平日の夕方、週末などは終日ユーザーが来店され、コースを使用されたり、購入
したパーツをその場でカスタムし、走らせる・・・という光景が現実となります。
活気が出ると同時に「遊べるお店」「参加出来るお店」と、ネットでは不可能な、リアル店舗
ならではのカラーが打ち出せます。
ミニ四駆の客層の幅広さは、発売から過去2度のブームからもわかるように、1次ブームの
ユーザーが今や親となり、お子様と一緒に楽しんでいたり、第2次ブームのユーザーが、大人と
なった今、好きなだけカスタムにお金を使ってみたりと、幅広い客層の集客が見込め、それが
他の商材への相乗効果を生み出します。

什器の高さは180p〜と考えていただき、初期在庫の
場合には什器の上部まで商品で埋まるということはありませんが、その場合には商品情報などの告知スペースとして使用していただきます。
・プラモデル総額:2,000,000円
・製作ツール:1,000,000円
・ミニ四駆総額:500,000円
プラモデルやミニ四駆の売上を上げていくために、クリアしなければならない課題の1つに
「適正なリピート注文」があります。
日々数量が売れていく商材だけに、リピート注文を管理していくことは容易ではありません。
欠品状態が続き、それが原因で売上を落としてしまうというケースは少なくありません。
弊社では、メーカーや流通と協力し、月単位による独自の「定番アイテム表」を作成し、
ご案内いたします。
リストを見ながら、在庫チェックしていただくことで、それが合わせて「リピート注文書」となり、
欠品状態を回避出来ます。
値付け、商品化など、数量が多く、準備までに時間が
掛かってしまいます。
初期導入の際のご準備を弊社の方で行います。
■売場作り・・・有償
■売場販促品・・・有償
■プラモデル・ツール・ミニ四駆製品台帳・・・有償
■新作ポップ、買取ポップ、コーナー基本キット・・・有償
■イベントプロデュース
プロデュース料・・・有償



男女を問わず、更に幅広い客層をターゲットに、多くの集客、売上を見込めます。
その集客は、他の商材への相乗効果にも繋がります。
また、専門性を高めることは、参入障壁をより高く築くことにつながり、
ネットショップを含む、
他の競合店との差別化=地域1番店となれる可能性が高いです。
ホビー商材は、プラモデル以外にも「フィギュア」「エアガン」「玩具」「鉄道模型」など、
商材を追加しながら売場を育てていくことで、新たな集客、プラス収益を上げていける商材です。
それも売上推移に応じて、段階を踏みながらステップアップしていくことで、リスクを最小限に
抑えながら確実に収益を上げていけます。
弊社の売場提案、ホビー台帳の提供は、中古売買を含めたものとなっています。
新品のみでなく、中古売買を合わせて展開していただくことで、中古販売による収益の向上は
もちろん、
競合店との差別化にもなります。
